田村りんご店:商品紹介:通・いわて


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田村りんご店
聞いてちょうだい!通・いわてバイヤーT氏・セールストーク!

田村りんご店社長とは長年お付き合いさせて頂いております。
ここまでの”りんごバカ”は見たことありません。本当にバカです・・・(大笑)

  

あまりリンゴに詳しくなく、味の追求もしたことがなかった私ことバイヤーTは社長に出会いりんごのうまさを知りました。
本当にうまいりんごって、おそらく多くの方々はそんなに食べたことないと思いますよ。私もその一人でしたから。
まさに田村さんのりんごは”御馳走りんご”です。
ただでさえうまい江刺産の一級品の中からりんごバカが選びだした”極め付けりんご”は最高にウマイですよ。
 
取材に行ってきました!
 

 結論から言えば、田村りんご店のりんごは確実にウマイ。そして美しい!中身も外見もパーフェクトな理想の恋人のようなりんごなのです。

朱玉のりんご、極まれり!

江刺りんご

 田村りんご店のりんごはなぜおいしいか?そもそも、岩手のりんご、しかも江刺りんごはおいしいんです。寒暖の差の大きな気候と、栽培に適した土壌、生産者の優れた技術によっておいしい江刺りんごがつくられています。だったら、田村りんご店のりんごがおいしいのも当たり前?かと思いきや、ここからが田村りんごのこだわりです。そもそも田村りんご店にやってくるのは、農協の基準をクリアしたエリートりんごたち。この子たちおいしいんです、十分に。でも田村りんご店でスターになるためには、そこからさらに厳しいオーディション!?があるんです!自社の機械を使って、もう1度チェックをし、糖度が14.5度以上、密入りレベル2以上という数字を叩き出したりんごだけが、田村りんご店の「極付りんご」の栄誉を勝ち取るんです!!
 いわば、りんご界のトップアイドルですよ!選び抜かれた珠玉のりんご!おいしくないわけがない!
 ※糖度13度で通常「甘い」と感じられるレベル

「食べたりんごは贈れない。
 食べたくらいチェックしたりんごを贈りたい」

自信の象徴

 田村社長の言葉です。胸に響きます。自社で糖度と蜜入りの検査をするのは、うまさへのプライド。「オレがうまいと確認したりんご」だから自信があります。自社の機械でチェックし、「数字」で品質を保証するから消費者に嘘はつけません。いや、つきません。他の誰でもない、自分の責任のもとに、とびきりおいしいりんごを世に送り出しています。
 これはもう、「岩手りんご」というより「田村ブランドのりんご」ですよ。はずれなし!のおいしさです。

 

 田村りんごがおいしいのは、りんごそのもののおいしさだけでなく、そのおいしさのレベルを徹底的にチェックして選び出された究極のりんごだからなのでした。(勘ではなく、データで保証されている)

おいしいりんご×アート=最高の贈り物

極付りんご

 りんごの世界に、アーティスティックな感性を持ち込んだ男・それが田村裕昭、54歳、みずがめ座のA型。
 田村社長は語る…「箱を開けた時に驚きと喜びを感じてほしい」
 その想いから、パッケージの美しさへの飽くなき挑戦がはじまった。

 

 まずはりんごの大きさ。ある程度の基準で同じとされたりんごでも、田村社長の眼にかかるとさらに4段階くらいに大きさが分かれるという。徹底して大きさを揃えたりんご。そのりんごたちは横に倒された状態で箱に並べられる。そうすると、箱を上からみた場合、つるの部分が見えなくなるのだ。しかも横に並べたことで、りんごの胴回りの大きさが揃っていることが、はっきりとわかる。
 そして、りんごの色!微妙なりんごの色にまで目を光らせ、同じ色のりんごを箱に詰める!数あるりんごの中から、大きさと色が同じものを揃えるのは容易ではない。そこを揃えるからこそ、田村りんごは特別なのです。かつて、ここまで見た目の美しさ・芸術性にこだわったりんごギフトがあっただろうか。
 大きさと色が揃ったりんごたち、そこに特注のシールをはって少しおめかし。田村りんごの栄誉を得たりんごたちはなんだか誇らしげに見える。
 さらに、りんごとりんごの隙間には、小さくてかわいらしいりんごが顔を出す。田村社長の遊び心がつまった仕掛けだ。

 

 想像がつくだろうか。ある日、宅配で届けられたりんごの箱。何気なく箱を開けた時、それまでのりんごの概念が覆されるだろう。「宝石箱みたい…」赤いルビーのように美しいりんごが整然と並んでいる様子に驚きと喜びが溢れだすに違いない。その上、そのりんごたちは見た目だけではなく、おいしさも保証されているのだ。

大切な人にこそ贈りたい、最高の贈り物…

りんごバカ一代!田村裕昭

 とにかく、りんごについて語らせたらとまらない。平気で3時間以上話す。眼鏡の奥にひそむ意外と愛らしい目は、りんごを見つめ続けて30年!
 若い頃スーパーで働いていた田村社長は、贈答用として多くの人に愛されている果物があることに気付いた。それが「りんご」。ここから田村社長とりんごの蜜月が始まるのであった…。

 

田村社長

「贈り物としてもっと喜ばれるりんごを」
 この夢を実現すべく、19年前に「田村りんご店」を立ち上げた。
 生産者など、多くの先達に教えを乞いながら、ほぼ独学でりんごについて学んだ。試行錯誤の末に今のスタイルをほぼ完成させたのが10年ほど前。
 しかし、田村社長の夢はまだまだ終わらない。
 「もっとおいしいりんごを」
 糖度が今以上に高い、さらにおいしいりんごを揃えるという野望に向かって走り続ける田村社長なのであった…。
 「ゆくゆくは(りんごに限らず)岩手のおいしいものを広く発信していきたい」

各商品

岩谷堂箪笥入り

りんごと工芸品のコラボレーション!

 岩手の誇る伝統工芸、岩谷堂箪笥。漆が塗られた木肌と重厚な彫金の文様が美しい箪笥です。そこに、りんご界のスーパースター、田村りんごの極め付けりんごが入ったからさあ大変!夢の競演に心が躍ります。まさに千両箱級の神々しさ!限定発売の超レアものです!

 

おいしいジュースは素材が命!ジュースを超えたジュース

 田村りんご店の無添加りんごジュース。
 「ジュースづくりは素材の厳選からはじまる」と田村社長が言う通り、旬のりんごをしぼっています。さらに無添加ですから、余分なものが一切ふくまれていない、極上のジュース。

 

素材が違います

《田村社長直伝の飲み方》
(1)ジュースを冷やす
(2)たっぷりと口に含む
(3)ゆっくりと飲む
(4)鼻から香りを抜く
 この(4)番!びっくりしますよ!本当に、果実のままのりんごがそこにあるかのようなフレッシュな香りがします!「私はいまジュースを飲んだのか?りんごそのものをかじったのではないか?」って錯覚を覚えるほどのフレッシュ感!衝撃のおいしさでした。
 りんごのシャリシャリ感が苦手という方も、りんごそのもののおいしさを満喫できる最上のジュースです。
 風邪をひいた時にお母さんがすりおろしてくれたりんごの味を思い出しました…。

 

りんごゼリー

 これは上記のりんごジュースをゼリーにしたもの。おいしいし、お腹のもちもGOOD。手軽に食べられるので行楽にもオススメです。

 
 
 
おススメはコレ!
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生産者情報
田村りんご店
〒028-0541
岩手県遠野市松崎町白岩11-24-1
TEL(0198)62-9646
FAX(0198)62-1377
 
 
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