久慈琥珀:商品紹介:通・いわて


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久慈琥珀
聞いてちょうだい!通・いわてバイヤーT氏・セールストーク!

今や若い人にも大人気の琥珀が、岩手から採掘されています。
今年からはオシャレに決めてみませんか?

  

普段は装飾類など身につけない硬派な私(爆)ですが、お出かけ先の施設で偶然出会った琥珀ショップのストラップがどうしても気になりそのまま購入。
その後肌身離さず私と行動を共にしております。
私と一緒に年季を重ねております。相棒的なアイテムなので気に入ってます。
まさに自分だけのオンリーワンですので購入してみませんか?
 
取材に行ってきました!
 
はるか遠い昔がよみがえる、琥珀色は神秘的な輝き

約250色もある琥珀の色彩

 「琥珀」は太古の樹木が分泌した樹脂が地中に埋もれて変化した「樹脂の化石」。中には虫入りのものが採掘されることもあり、古生物学的にも貴重なもの。
 久慈の琥珀は約8500万年前のもの。赤みを帯びた茶褐色、縞目模様、黒色がほとんどですが、その色彩は世界的には赤、緑、青など約250色あまりに分類され、その美しさから宝飾品として加工され、人々に親しまれています。

国内最大の琥珀産地として知られる久慈

隣接する久慈琥珀博物館

 「久慈琥珀」では豊かな森林に囲まれ、季節の移り変わりを感じることができる美しい環境のもと、琥珀のアクセサリーが職人によって手作り・販売されています。
 店内にはアクセサリーや時計、印鑑など琥珀製品が並び、どれも一つひとつ手作りなので同じものはありません。自分で気に入った色、形、模様を探して自分だけのアクセサリーを見つけることができます。

豊かな環境で生まれる、輝く芸術品

ショップからの風景

 店内に隣接するワークショップでは琥珀専門の加工技術を持つクリエイティブスタッフが一つひとつ手作りするのを見学できます。「久慈琥珀」は原石を研磨することで生まれる、琥珀独特のあたたかな風合いと光沢を大切にしています。

 

「好きだからこそ、輝く工芸品が誕生する」

 もともとモノ作りが好きだったというスタッフが多いのも特徴です。「好きな仕事です」という笑顔には充実感がみなぎっています。造ることが好きだから、輝く芸術品ともいえる美しい工芸品が誕生するんですね。

「きっときれいなはず、もっときれいになるはず」

 磨き上げていく中で次第に美しい姿を現す琥珀の原石。琥珀の良し悪しは磨いてみないと分かりません。半分仕上げて少し中にひびが入っていることもあります。

「お客さんが使っているところをイメージしながら造っています」

 細かなところにも気を配り、綺麗に磨き上げます。使ってくれる人をイメージしながら丁寧に。美しく磨き上げられた琥珀がアクセサリーとして蘇ります。

「満足がいく、よくできたものをお客さんが買ってくれたとき」

 スタッフが嬉しい瞬間です。自分で満足のいく出来栄えの琥珀がお客さんの手に渡るときの喜び。磨きあげることで美しさが次第に現れる琥珀はつくりがいのある素材だと教えてくれました。

磨く前の琥珀原石

アクセサリーに加工する細かな作業

丁寧に磨き上げる

 

磨き上げられた琥珀は入念にチェック

世界中の琥珀がそろうショップ

 

「良質なものを。加工から仕上げまで」

久慈琥珀の採掘体験場

 店内の琥珀は、外国産と久慈産が8:2の割合ですが、7:3程度になることを目差しているそうです。自社の採掘場では年間600キロの計画で採掘しています。そのうち30%がアクセサリーに、残りはパウダーなど加工品になります。
 久慈産はロシア産と違って古い地層から出土するので、虫入りのような学術的にも価値のある琥珀が出土するのもまれではありません。現在採掘している場所は二箇所ありますが、外国のように機械を使って大量に掘ることはしません。歴史的に価値のあるものが出るかもしれない、琥珀を愛しているから丁寧に掘るのでそう多くは掘れないのです。

大切な人へ幸せを贈る、古来からつづく琥珀の贈り物

琥珀ペンダント

 琥珀に興味をもって、琥珀を愛する人々と接するうちに自分もすっかり琥珀のとりこになってしまいました。

 
 
 
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生産者情報
久慈琥珀株式会社
〒028-0071
岩手県久慈市小久慈町19-156-133
TEL(0194)59-3817
FAX(0194)59-3515
 
 
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